- 仕事が辛くて辞めたいんだけど一時的に無職になるのはOK?
- 現在無職なんだけど、無職のままでもなんとかなる?
こんな疑問に答えます。
「仕事が辛いと感じている」もしくは「無職になってしまった」という人で、実際無職の状態ってなんとかなるものなの?と疑問に感じる人は多いと思います。
私自身2〜3ヶ月無職だったことがあるんですが、無事転職もでき、結論全く問題ありませんでした。
しかしあくまでも「一時的」という縛りは生まれますので、この記事では「無職期間を上手く活かす3つの方法」について記事にしていこうと思います。
他にも無職の期間に受けられる資格取得講座や、給付制度なども転職サイトおすすめ記事で紹介してるのでこちらもチェックしてみてくださいね。転職サイトは、あなたの希望に合った転職先が見つけやすく転職エージェント含めまとめています。
一時的に無職でも人生はなんとかなる2つの理由
先ほども言った通り、一時的に無職でも人生割となんとかなります。
まずはこの「無職でも人生なんとかなる」という2つの根拠について説明していきましょう。
空白期間があっても理由があれば転職できる
1つ目は「空白期間があっても理由があれば転職できるから」です。
先にも言ったように私は2〜3ヶ月無職だったことがありますが、転職活動を経て大企業に転職を成功させることができました。
無職になって空白期間ができてしまうと、経歴に傷が付くと恐れる人は多いですよね。
しかしぶっちゃけ数ヶ月程度であれば何ら問題はありません。
私の友人でも「仕事が忙しくて転職活動できなかった」と辞めてから転職する人は多かったですし、ほぼ全員がしっかり転職を果たしています。
さすがに年単位で空白期間が空いていると書類で落とされてしまう可能性は高いですが、数ヶ月であれば全く問題ないと言って良いでしょう。
人生についてしっかり向き合える
2つ目は「人生についてしっかり向き合えるから」です。
特に20代の人に向けて言いたいんですが「自分のキャリアはこのままで良いのか」「この仕事をやり続けて大丈夫なのか」と悩む人はかなり多いんじゃないかと思います。
そんな時に一時的に無職になると「自分が本当にやりたいことはなんなのか」を真剣に考え行動に移していくので、自分の納得のいくキャリアを歩んでいけるんですね。
自分を見つめ直す時間が持てるという意味で、一時的に無職になることには大きなメリットがあります。
一時的に無職になった友人の3つの事例
無職でもなんとかなるという2つの理由について述べましたので、次に一時的に無職になった私の友人の3つの事例を紹介します。
事例①:無職になって留学した
1つ目の事例は「無職になって留学した」という友人の事例です。
「留学したい」「大学に行きたい」などと、いざ社会人になってから他のことに挑戦したいと感じる人は結構いると思います。
私の友人は無職になってから海外に留学に行き、帰ってきてから英語を活かせる会社に再就職を果たしました。
留学や大学への入学であれば、履歴書に記載していてもなんら不自然ではありませんので、自分のキャリアもアップできるかなり良い方法だと言えますね。
事例②:無職になって海外へ旅に行った
2つ目の事例は「無職になって海外へ旅に行った」という友人の事例です。
日本に帰ってきてからはITの企業に勤めているそうですが、1年以上の空白があっても上記と同様に「留学」と書いていれば問題なかったそうです。
英語関連の職種じゃなくても就職できるということですね。
事例③:無職になって資格や副業の勉強をした
3つ目の事例は「無職になって資格や副業の勉強をした」という事例です。
私の友人は無職になった後プログラミングのスクールに通って、その後IT企業への就職を果たしました。
- プログラミングスクールに通って、IT企業に就職した
- デザイナーのスクールに通って、Webデザイナーになった
- 副業の勉強をして、副業収入だけで生活できるようになった
方法は様々ですが、行動を起こすことでこのように新たな職種を開拓することができますので、こういった手法があることも知っておきましょう。
無職でもなんとかなる人に共通する5つの特徴
さて、一時的に無職になっても人生「なんとかなる」と説明してきましたが、このなんとかなっている人に共通する5つの特徴があります。
5つ順に解説していきますので、それぞれ確認していきましょう。
特徴①:暮らしていける貯金がある人
1つ目の特徴は「暮らしていける貯金がある人」です。
綺麗事なしに生きていくにはお金が必要ですので、何かに挑戦したり、逆に少しの間休息を取るのにもお金は必要になってきます。
貯金ないのに無職になってしまうと、「お金がない→アルバイトする→お金がない→転職する」というジリ貧状態になって終わるだけです。
無駄に時間を浪費するだけですので貯金は貯めておきましょう。
特徴②:現在実家で暮らしている人
2つ目の特徴は「現在実家で暮らしている人」です。
1点目は貯金は大事だと言いましたが、実家で暮らしていると出ていくお金が少なくなるので、結果お金があまりなくてもやっていけます。
一人暮らししているのに急に無職になると、出ていくお金は結構やばいです。税金類が思った以上にのしかかってきますので、注意するようにしましょう。
3つ目の特徴は「失業保険を貰っている人」です。
1年以上仕事をして退職すると、ハローワークから失業給付金を一定期間受給する権利を得られます。
大体の人は月給の6〜7割程度を3ヶ月間受給することができますので、もし条件に当てはまる人がいれば、その期間ある程度自由に動くことが可能です。
利用できるサービスは率先的に利用していくと良いでしょう。
特徴④:副業の収入がある人
4つ目の特徴は「副業の収入がある人」です。
元々副業か何かをやっていて、無職になっても収入がある人は、仕事を辞めてしまっても特段問題ないでしょう。
一種の不労所得のような状態ですので、空いた期間に自由に行動できるのは大きな強みと言えます。
特徴⑤:何か手当を貰っている人
5つ目の特徴は「何か手当を貰っている人」です。
うつ病かなにかで会社都合で退職すると、その後一定期間給付金のようなものを受給することが可能になります。
このような事情を抱えていて、ある程度のお金を確保できる人であれば、無職期間でもなんとかなる状態と言えますね。
無職でも「なんとかなる」には結論お金が大切
無職でも「なんとかなる」人の特徴を5つ挙げましたが、総じて大切なのは「お金があるかないか」これだけです。
世の中お金が全てだ!と言うつもりはないですが、結論全てのことにお金が必要になってきますよね。
お金がないのに無職になっても、結局その先の最初の行動は「お金を稼ぐ」になってしまいますので、働いていた方が効率が良かったはずです。
- うつ病になって辞めざるを得なかった
- どうしても会社で働くのに耐えられなかった
このような状況だったら仕方がないですが、いつでも違う選択を取れるように貯金だけはしておきたいものですね。
無職でも「なんとかなる」状態にする3つの方法
さて、無職でも「なんとかなる」状態を作り出すのに結局お金は重要です。
ですのでこの無職でもある程度なんとかなる状態に限りなく近づける方法を3つ紹介したいと思います。
方法①:固定費を限りなく下げる
1点目は「固定費を限りなく下げる」ということです。
一人暮らしをしていると、家賃代や電気代・ガス代・食費、それにスマホ代や保険代もかかってきますよね。
基本的に毎月払わなくてはいけない固定費というのは必ず存在しますので、これらを限りなく下げていくことが重要です。
例えばスマホ代、大手キャリアで契約していると7000~8000円月にかかってしまいますが、これを格安SIMに置き換えることで2000~3000円でもスマホを使用することができます。
また保険代だってプラン内容を見直せば減らすこともできますし、食費もコンビニや外食・飲み会を控えることでかなり抑えることができますよね。
このように固定費を限りなく下げていくと、毎月の出費が減っていきますので無職になってもある程度の期間なんとかなります。
1万円稼ぐのと1万円節約するのは同義なので、これを忘れないようにして下さいね。
方法②:複数で収入を得る仕組みを作る
2点目は「複数で収入を得る仕組みを作る」ということです。
基本的に会社を辞めたらお給料が貰えなくなりますよね。ですので辞めたいのに簡単に辞めることができないわけです。
しかし副業などで収入を得ている人であれば、お金が入って来る環境が複数あるので、1つ辞めてしまった場合でもある程度は融通が効きます。
ここで大切なのは「副業で収入を得ているのか」ということではなく「複数の収入源を持っておく」という部分です。
- 会社員をしていて辞めることができないのは、その人に選択肢がないから
- だけど複数の収入源があれば、選択肢が生まれる
このように、副業でも何でもサブの収入源を持っていると、いざ無職になった場合でも次に行動できる幅が広くなります。
ちなみに先ほど説明した失業保険や、各種手当金などの一時的なお金でもOKですので、自分の状況と合わせて考えてみましょう。
方法③:実家でゆったり生活する
3点目は「実家でゆったり生活する」ということです。
1点目で固定費の話をしましたが、実は最もかかる固定費って家賃収入になりますよね。
月7万の家で一人暮らししていたとしたら、年間で84万もかかってしまいます。逆に実家に住んでいれば84万は浮いたということです。
実家に帰っても大丈夫な環境が整っているのであれば、実家暮らしをすることで無職になったとしてもある程度はなんとかなります。
実家に帰り、固定費を下げ、収入源を確保しつつ次のやりたいことを進める。結論これが最強ですね。
無職も長くは続かない。転職の準備は必ずしておく必要がある
最後になりますが、あくまでこの記事で言ってきた内容は「無職でも一時的にはなんとかなるよ」という話であって、いつまでも無職というわけにはいかないでしょう。
無職期間がどのくらい続くのか分かりませんが、転職の準備は必ずしておく必要があります。
転職活動の準備を進めていく場合は必ず転職サイトと転職エージェントを登録するようにしましょう。
- 転職サイト→スマホで空き時間に求人確認
- 転職エージェント→担当官に求人検索、サポート、面接日程を組んでもらう
こんな感じで、転職活動を時短できて大変効率的だからです。
私がおすすめする20代の転職エージェントは下記に纏めましたので、必ず登録しておいて欲しいですね。
こちらの記事では、内定に繋がる20代の転職でおすすめの転職サイト・エージェントをランキングで比較しています。
また職歴がなくて困っている方は、下記の記事もおすすめです。
またこちらでは、職歴なしの就職でおすすめの就職エージェント6社をご紹介しています。
無職で目的がないと人生本当に詰みますので、やりたいことが明確に設定しておきましょう。
まとめ
というわけで内容は以上になります。
日本人は周囲と同じことをやっていないと不安になる傾向が強いので、なかなか自分自身のやりたいことに踏み出すことができません。
- 他者との比較を辞める
- 世間体を気にしない
これを実行するだけで私はかなり人生生きやすくなりましたので、是非後悔しない人生を送るようにしましょうね。
最後に当サイトがおすすめする転職エージェントをまとめてありますので参考にしてみてください。